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Posted by ミリタリーブログ at

2017年06月05日

アシェットF4EJその二

本日もアシェットF4EJネタですw



創刊号に付いてきた機能紹介のDVDの一コマです。
そこにはインテイクベーンが電動で動く(コントローラーで操作)!とありますね。
実際、くだんのインテイクベーンを動かすギミックはすでに機首に組み込まれて
いるのですが、どうも様子がおかしい……。
近い将来に組み込まれるであろう、電動メカの受けのような造形が
どこにも見受けられないんですね。
で、よく見ると機首の下部に穴が開き、そのギミックの一部が外部に露出しています。
その穴の周囲の外装には御丁寧に指で押すのに都合良さげな凹みまであります。
ここまで来ればお察しで、要するにこれ「手動ギミック」なのでしょう。
確かにわざわざインテイクベーンが「電動」で稼働したからといって、
一体誰得なのか??って感じなのですが、
それにしても一言くらい設計変更のお知らせくらいはして欲しいですよね^^;










  

Posted by しま at 19:29Comments(0)トイ/ミニチュア

2017年06月04日

雑記:マイブームの分冊百科

今年の初めから地道に作ってるアシェットの分冊百科 「週間F4EJ改をつくる(全110巻)」………

同社の対応に関しては、何かと言いたいことも多々ありますが、
ここではまあ……そこは不問にしておきます^^;
ただ実際の商品に関してはなかなかのモノで、
組み上がってゆくに従い(現在21巻まで発売中)、
いちいち感心してしまわざるを得ない秀逸なメカ(ギミック)が
実に見事です。
反面、可動部のすり合わせや調整は必須で、
創刊号で謳っていたような「誰でも簡単に」とはいかないのも現実です。
確かに各調整作業自体は簡単といえば簡単なのですが、
動きの渋い箇所を特定するのに、若干の模型的推理力が要求される…という
感じでしょうか。
(解りにくくてすいません)
まあ、こういった分冊で完走しようなんて御同輩でしたら、
そんなこんなのトラブルや不具合もほんのスパイスなのかも
知れません( ◠‿◠ )

本製品はシリアスな細部のディティールはタミヤには及ばないものの、
可動をメインに楽しむいい意味での「TOY」。
トイガンで例えるなら「モデルガン」に対する「電動ガン」…
もしくは「CMC」と「MGC」の違いとでも言いましょうか。
リアルさはある程度犠牲にしてでも、
独創的なメカでユーザーを楽しませようとする心意気は
まるで「タニコバマインド」そのものです。
惜しむらくは…これでアシェット社のアフターがもう少し(いやかなり)
マシだったら………おっと、ここでは不問にするのでしたっけw
失礼しましたw













後部キャノピー基部のギミック可動部。
線径の細いSP(ボールペンのSP)を仕込んで確実に閉鎖させています。







今回特に感心したのは、ノーズギアとカバーの開閉をひとつのモーターで行なっていること……
これって偶然ですが以前作ったベルトリンクMINIMIとほぼ同じ構造
https://youtu.be/FdFPfNVYkXE
https://youtu.be/5VBMdrQpIug
……いや、っていうか、
実物のベルトリンクマシンガンの給弾システムそのものです…………^^;


動画UPしました(*^_^*)

https://vimeo.com/220250143










  

Posted by しま at 19:28Comments(2)トイ/ミニチュア

2016年12月09日

A&K PKM/実ストック

御存知A&K製のPKM軽機関銃。

このエレガントな銃、個人的にも大好きなんですよね。
でも元々くっ付いてる純正の黒色プラ製ストック/グリップはチョット頂けません。
純正部品(もしくはバリエーションの)ラミネート素材のストックセットは
なかなかいい線行っているのですが、
同じく木製で再現されたグリップとキャリハンパネルが………^^;
確かに初代PKは木製グリップですが、
グリップ基部にAK47やRPKのようなスチールインサートがあるのが正解。
対してこのセットに付属するグリップはというと、
そんなもの最初から再現されていないという大らかさ^^;
キャリハンパネルに至っては、木製なうえ、滑り止めのチェッカーすらありません……
いっそこの二つはベーク色のプラ製の方が嬉しかった…
皆様もきっと思うところじゃないでしょうか^^;

まあ一番手っ取り早いのはこれらの外装部品を全部実物とコンバートすることですよね。
意外にもPKMの実パーツは市場結構入手しやすい部類ですし。
ただここで問題になるのはストックとグリップ………
これらはA&Kにポン付けという訳にはいかず、
結構細かい加工が必要です。
ただまあ、苦労した甲斐のある結果にはなります……もう超カッコええです( ◠‿◠ )









各種加工(持ち込み)は市場最安値で承っております。
ご用命はメールにてお願いしますm(_ _)m








  

Posted by しま at 10:11Comments(0)A&K軽機関銃

2016年12月08日

ライフゼム

たまたま入手出来た中古のシゲマツ カワサキ 地蔵式呼吸具 KSシリーズ面体 (ライフゼム)。





国内各省庁、民間化学工場も採用実績のあるシゲマツ製作所(株)謹製の呼吸具です。
個人的に軍用ガスマスクなんかの被り物系が大好きなんですが、
こういう如何にも「仕事」なアイテムって特にグッと来ます。
特に地蔵式呼吸具なんて、火災現場や化学工場事故…そういう超ヤバい環境下で
運用される装備の最右翼。
日本沈没(樋口版)やシンゴジラなんかに出ててそうな感じしません?
(実際、あちこちに出て来てるんじゃないかな)







つまり、僕達が危機の時助けてくれるプロ…
その彼らの選んだ極限環境用装具。
これでグッと来ないわけにはいきません( ◠‿◠ )

現在店内展示中。
価格調整中。







  

Posted by しま at 10:04Comments(0)装備

2016年12月07日

110ミリ個人携行対戦車弾

とっち〜〜師匠からのバーターで入手した110ミリ個人携行対戦車弾。





真っ黒くて禍々しい感じ……
オールプラスチックの模型ですが迫力ありますね( ◠‿◠ )
これなら炎龍も撃退出来そうですw
オリジナルはドイツ、ダイナマイトノーベル社のパンツァーファウスト3。
日本ではニッサンの航空宇宙部門がライセンス生産してるんだそうで、
本当か嘘か知りませんが「日産マーチ」なんて呼ばれてるらしいです^^;



基本なんでも売るスタンスの僕ですが、
出自上、さすがにこれを売買する訳にはいきませんよね^^;
(理由は下の方に^^;)
けれど広島近郊のイベントには一応持ってきますので
その際は遊んでみてくださいね( ◠‿◠ )
自衛隊コスの方、お待ちしております〜〜( ◠‿◠ )



実はこれ、くだんの師匠から某作業を請け負う対価なのです。
その作業の為、師匠から預かった某銃のダミーレシーバーに…………
な、なんと こちらで用意していたユニットが
全く入らない!!
想像以上に「某銃」のレシーバーの高さも長さも足りず、
結局こちらでデフォルメしたレシーバーを新造することに^^;
ちゃんとやってますので、もう少し待っててくださいね師匠〜〜^^;
とりあえず師匠の関わった映画の宣伝しておきますw

http://konosekai.jp







  

Posted by しま at 09:12Comments(0)ダミー/プロップ

2016年12月06日

TSSフォーチュン製DSHkM

DShKM(54式高速高射機銃)の1/4スケールトイ。
TSSフォーチュンなる謎の中国メーカー製^^;

1/4スケールとはいえ、総金属 全長30センチ、重量約3キロの大物で、
自宅に飾ると大変に目障り…じゃなくて見栄えがしますw

外観の再現性は適度な雑さは散見されるものの
ま〜〜こんなもんかな的な緩さも味の一つになってる感じでしょうか。
要するにコレ、シリアスな再現模型というわけではなく、
どっちかっていうと、クレイドルを中心にスイングさせて遊ぶ?玩具なのだと
思ったほうが精神衛生上、正しい付き合い方なのだと思います^^;

ただし、地上用にベタッと開いた三脚の三本足は少々頂けません………
銃本体に対して極端に短足(脚が全体的に短い)なうえ、
何故か脚を閉じて全高を上げた対空状態に出来ないのです^^;
(正確に言うと、対空モード位置で脚の固定が出来ない)
最初から対空モードをオミットしているせいか、
本来クレイドル左側にセットされるはずの弾薬箱も取り付けられません。
この付属の弾薬箱は非常に素晴らしい出来栄えで、
箱の蓋の裏にあるべき弾薬抑え用の板バネ?以外は完全再現。
この弾薬箱だけでも一見の価値アリです。
だから余計にクレイドル左側に取り付けられないのが恨めしい………。








そこで今回は若干のモディファイを敢行。

短足の各脚を正確に1/4サイズになるべく金属棒を加工して延長。
それに伴い、各脚の基部をスチール切削で新造し、
対空位置のストッパーを付けてみました。
勿論クレイドル左側には弾薬箱の着脱自在なマウントを設置。
手が掛かってるんだか掛かってないんだか微妙な加工作業でしたが、
見栄えは大きく変わりました( ◠‿◠ )
やっぱりDSHkはこうでなくっちゃね( ◠‿◠ )







持ち込み加工も行なっています( ◠‿◠ )













  

2016年12月05日

第一回 広島ハルマゲドン ミーティング#2

昨日、サバイバルフィールド アルムで行われた現用装備コレクターのイベントです。
ウチも僅かながら物的支援させて頂きました=(^.^)=
参加者さん達はコレクターの矜持もさりながら、皆さん大変な紳士淑女揃い。
非常に素晴らしいイベントだったように思います。
第二回も期待していますよ、主催者さん=(^.^)=










ボス(主催者)のハルマゲドン氏。







































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2016年12月05日