2016年12月06日

TSSフォーチュン製DSHkM

DShKM(54式高速高射機銃)の1/4スケールトイ。
TSSフォーチュンなる謎の中国メーカー製^^;

1/4スケールとはいえ、総金属 全長30センチ、重量約3キロの大物で、
自宅に飾ると大変に目障り…じゃなくて見栄えがしますw

外観の再現性は適度な雑さは散見されるものの
ま〜〜こんなもんかな的な緩さも味の一つになってる感じでしょうか。
要するにコレ、シリアスな再現模型というわけではなく、
どっちかっていうと、クレイドルを中心にスイングさせて遊ぶ?玩具なのだと
思ったほうが精神衛生上、正しい付き合い方なのだと思います^^;

ただし、地上用にベタッと開いた三脚の三本足は少々頂けません………
銃本体に対して極端に短足(脚が全体的に短い)なうえ、
何故か脚を閉じて全高を上げた対空状態に出来ないのです^^;
(正確に言うと、対空モード位置で脚の固定が出来ない)
最初から対空モードをオミットしているせいか、
本来クレイドル左側にセットされるはずの弾薬箱も取り付けられません。
この付属の弾薬箱は非常に素晴らしい出来栄えで、
箱の蓋の裏にあるべき弾薬抑え用の板バネ?以外は完全再現。
この弾薬箱だけでも一見の価値アリです。
だから余計にクレイドル左側に取り付けられないのが恨めしい………。








そこで今回は若干のモディファイを敢行。

短足の各脚を正確に1/4サイズになるべく金属棒を加工して延長。
それに伴い、各脚の基部をスチール切削で新造し、
対空位置のストッパーを付けてみました。
勿論クレイドル左側には弾薬箱の着脱自在なマウントを設置。
手が掛かってるんだか掛かってないんだか微妙な加工作業でしたが、
見栄えは大きく変わりました( ◠‿◠ )
やっぱりDSHkはこうでなくっちゃね( ◠‿◠ )







持ち込み加工も行なっています( ◠‿◠ )













  

2016年12月05日

第一回 広島ハルマゲドン ミーティング#2

昨日、サバイバルフィールド アルムで行われた現用装備コレクターのイベントです。
ウチも僅かながら物的支援させて頂きました=(^.^)=
参加者さん達はコレクターの矜持もさりながら、皆さん大変な紳士淑女揃い。
非常に素晴らしいイベントだったように思います。
第二回も期待していますよ、主催者さん=(^.^)=










ボス(主催者)のハルマゲドン氏。







































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2016年12月05日